外来化学療法室からのお知らせ
**現在お知らせはありません。**
外来化学療法室では…
化学療法を安心して受けて頂くために
●皆様が治療に使用するレジメン(治療計画)は、医師・看護師・薬剤師・栄養士が、協議し、院内の会議で合意され採用されたものを使用しています。
●また、治療中も、お家で過ごすときも安心して過ごすことができるように、医師・看護師・薬剤師・栄養士、そして医療ソーシャルワーカーなどが、力を合わせ、サポートいたします。
治療のことだけではなく・・・
・脱毛や皮膚などの、見た目に現れる副作用の悩み
・お食事や栄養についての悩み
・お仕事と治療の両立の困りごと
・医療費や生活費の困りごと
・生活や暮らしのなかでの困りごと
・気持ちのつらさ、不安など
それぞれの専門家に相談することができます。遠慮せずに、看護師に教えてください。
医療費のこと、お仕事と治療の両立でのお悩みなど、患者サポートセンターを活用しましょう
化学療法での治療は、半年以上など長い期間を必要とします。
治療費の支払いのことや、副作用や体力の低下のために、仕事を続けることへの悩みなど、医療費や生活費について心配される方もいらっしゃると思います。
まずは、「高額療養費制度」を活用しましょう。
各保険者に申請して、「限度額適応認定書」の交付を受けましょう。
高額療養費制度や傷病手当、仕事と治療の両立のお悩み、ウィッグや乳房補整具の購入費の助成など、医療費や生活を支える様々な制度の活用について、相談を承ります。
*平日8:30から17:00までの受付です。

【患者サポートセンター相談室のページへ】
お家で、具合が悪くなったとき
次の症状の場合は、受診して下さい。
・37.5度以上の発熱が、1時間以上続いている
・1日で7回以上の下痢をしている
・1日で5回以上吐いている
・食べることができず、水もほとんど飲めていない
・強い痛みがある
・息苦しい、胸が苦しい
・体がつらく、身のまわりのことが自分でできない
・会話のつじつまが合わない
・点滴の針のところが、腫れて、痛みや赤みがある
・ポートの皮膚が、痛く、赤みや腫れがあるとき
受診に悩んだら、電話を下さい。
あまり様子を見すぎないことも、ご留意してください。
電話の場合、受付から看護師に電話をつなぎ対応します。
代表電話 0186-42-5370 に連絡し、まずは、「化学療法をうけていること」を伝えましょう。
それから、「お名前」「かかりつけの科」を伝えて下さい。
平日の8時30分~17時00分は、外来看護師、または化学療法室看護師が対応します。
夜間と土日祝日は、救命救急センター看護師が対応します。