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地域医療連携推進法人北鹿ヘルスケアネット

       
 地域医療連携推進法人は、人口減少下で患者減少、医療従事者不足が進む中において、構成する医療機関(介護施設)の間の機能分担や業務の連携を推進することで、持続可能な医療(介護)提供体制を維持することを目的としています。
 本法人は、地域における持続可能な地域医療提供体制の確保と地域包括ケアシステムの構築を推進するため、令和7年4月1日付けで秋田県から地域医療連携推進法人として認定を受け、医療連携推進業務を行っています。

お知らせ

令和8年7月21日  秋田県厚生農業協同組合連合会、北秋田市、大館訪問クリニックが社員として新たに加入しました

概要

名   称 地域医療連携推進法人北鹿ヘルスケアネット
設   立 令和6年12月12日
      (地域医療連携推進法人認定 令和7年4月1日)
代 表 者 代表理事 𠮷原 秀一
所 在 地 秋田県大館市豊町3番1号(大館市立総合病院内)
参加団体数 6法人1個人(令和8年7月21日現在)

沿革

令和6年12月12日 大館市、医療法人健永会、医療法人楽山会、社会福祉法人大館市社会福祉事業団の4法人で一般社団法人の設立総会を開催
令和6年12月25日 一般社団法人北鹿ヘルスケアネット設立
令和7年 4月 1日 秋田県から地域医療連携推進法人の認定を受け、連携事業を開始する
令和8年 7月21日 秋田県厚生農業協同組合連合会、北秋田市、大館訪問クリニックが社員として新たに加入

理念

少子高齢化社会が急速に進展する中で、区域内の限られた医療資源等を効果的、効率的に活用するとともに、相互の機能分担や業務連携を進め、住民が住み慣れた地域で将来にわたって必要な医療・介護サービスを受けられる地域包括ケアシステムの構築を目指す。

運営方針

・地域のニーズに即した医療機能の分担や連携を推進し、質の高い医療を効率的に提供することによって秋田県地域医療構想の達成に資することを目指す。
・参加法人の専門性や特色を活かし、職員相互の情報共有や技術研鑽を行い、地域の医療水準の向上に寄与する。
・医療機関をはじめとして、介護、介護予防などのサービスを包括的に提供する事業者等に開かれた組織とし、地域包括ケアの構築を目指す。

医療連携推進区域

大館市、鹿角市、鹿角郡小坂町、北秋田市、北秋田郡上小阿仁村(令和8年7月21日現在)

連携推進業務

(1)医療従事者など職員の相互派遣
(2)患者の病状に応じた医療・介護の提供
(3)災害時の協力体制構築
(4)職員研修等の共同実施による人材育成
(5)ICTに関する情報共有と連携推進による業務の効率化
(6)物品購入、委託業務など共同交渉などによる費用削減

連携医療機関等

 ○ 大館市立総合病院、大館市立扇田病院
 ○ 大館記念病院
 ○ 大湯リハビリ温泉病院、大湯リハビリ温泉病院介護医療院、ケアハウス温泉保養館おおゆ
 ○ 大館市特別養護老人ホームつくし苑、大館市ケアハウスほうおう、大館市養護老人ホーム成章園
 ○ かづの厚生病院
 ○ 北秋田市民病院
 ○ 大館訪問クリニック
 (令和8年7月21日現在)

情報公開

財務諸表の公開

令和7年度 貸借対照表
令和7年度 損益計算書

地域医療連携推進法人北鹿ヘルスケアネット
〒017-8550
秋田県大館市豊町3番1号
大館市立総合病院内