神経精神科

神経精神科からのお知らせ

・平成30年4月2日(月)より、院外の新患(認知症以外)は、月・火曜日とし、2人まで診察します。
 午前10時までの受付とし、予約制となります。受付時は原則、紹介状が必要となります。

《休診・医師不在のご連絡》

・10月28日(月)〜11月1日(金)は、久保医長が不在となります。ご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。

・10月28日(月)は、新患は受付いたしません。ご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。

《当科を受診される患者さんへ》

・他院の通院歴がある場合は、紹介状を持参していただくようお願いします。

神経精神科では…

○現在主治医制をとっており、新患の方は診察をした医師が担当医となります。

【診療内容】

精神科一般(統合失調症、躁うつ病、神経症、睡眠障害など)、児童・思春期の精神障害、不登校、強迫性障害、パニックディスオーダー、摂食障害、認知症、てんかん、その他。

@外来診療
 患者数は、例年大きな変化は認められないが、県北地方の他精神科病院の中でも屈指の外来患者数を誇っている。(1日平均患者数:99.5人)また、地域密接型の精神科治療を目指し精神科訪問看護及び精神科デイ・ケアへの利用も推し進めている。県北の精神科救急にも尽力している。
A入院患者数
 平成24年4月から平成25年3月までの入院患者数は162人であった。男性が82人、女性が80人で、例年とは異なり男性入院患者数が多かった。最近では、地域の高齢化も進んでおり入院での認知症治療も増えている傾向にある。病床利用率は81.0%であった。病床数は60床である。県北地域において精神科病床を有する唯一の総合病院として難治の統合失調症患者にも対応できるようにクロザピンでの治療も導入している。修正型電気けいれん療法においては、サイマトロンを導入してはいるが麻酔科医不足により施行できずにいる。
 地域の単科精神科病院との連携を強化し空床の確保に努めてもいる。13:1の看護基準を平成26年4月に達成している。直近3か月の平均在院日数は48日である。課題としては精神科外来棟、入院病棟の老朽化が進んでおり、新設を要している。

【スタッフ】

臨床心理士1名、ケースワーカー2名

【病棟】

閉鎖60床

【看護基準】

13対1

【サポート活動】

精神科救急、訪問看護、デイ・ケア、断酒会。

 総合病院の精神科としては病床数が多いほうで、急性期から慢性期までをカバーしています。

 精神科救急などで地域の中核病院としての活動の他、リハビリ部門の充実を図っているところです。


【デイ・ケア】
 デイ・ケアの活動についてはこちらをご覧下さい。


担当医師名

役職等 医師名 認定資格等
部長 佐藤 靖
日本精神神経学会精神科専門医・指導医
臨床神経薬理学専門医・指導医
副部長 畠山 牧子
精神保健指定医
医長 久保 一利
医師 岸 賢治

診療時間

新患受付 月・火(予約制)
再来受付 月〜金 11:00まで

○新患の患者さんには紹介状(診療情報提供書)の持参をお願いしていますのでご了承願います。