外来のご案内

新患の患者さんは紹介状(診療情報提供書)のご持参をお願いします

 

 当院では、予約患者さん・紹介患者さんの診療を優先しておりますので、原則として新患の患者さんには紹介状(診療情報提供書)のご持参をお願いしております。

 新患の患者さんでご持参されない場合には保険外併用療養費をご負担していただいております。

 次の診療科は新患の患者さんには原則として紹介状(診療情報提供書)の持参をお願いしております。

呼吸器・循環器内科

消化器・血液・腫瘍内科

内分泌・代謝・神経内科

整形外科

脳神経外科

泌尿器科

眼 科

神経精神科

歯科口腔外科・矯正歯科

(以下、これらの科を「紹介状必要科」という。)

 

新患受付

 玄関入口近くにある記入台に備え付けてある「診療申込書」に所定事項 を記入し、「保険証」等を添えて、(2階受付ホールの)「新患受付(②番窓口)」で手続きをしてください。


 受診する診療科がわからない等、ご不明な点がございましたら、総合案内を担当する職員(看護師)がおりますのでお尋ねください。

 

受付時間

 午前8時30分から各診療科の受付終了時刻まで
 【診療科目・診療時間はこちらをご覧ください】

 (再来の方は、午前7時30分から再来受付機で受付ができます。)

 

初診の患者さんへのお願い

 当院は、二次医療、救急医療を中心とした地域の中核病院としての役割を果たすため努力しております。
地域の一次医療機関(かかりつけ医)との連携を円滑に行うため、次の事項にご協力をお願いいたします。

1)他の医療機関を受診されていた患者さんは紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。

2)紹介状必要科を受診希望の患者さんは、救急の場合を除き、原則紹介患者さんに限定させていただきますので、ご協力をお願いいたします。

3)症状の安定をみた患者さん、軽症の患者さんは、他の医療機関への紹介をさせていただくことがあります。

 地域医療を守っていくために、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

大館市立総合病院 院長 

 

初診の患者さんへ

 

 紹介状(診療情報提供書)の持参のない場合には、初診時の保険外併用療養費として、1,620円を負担していただいております。(このご負担をもって、紹介状必要科の受診をお約束するものではありません。)
 なお、救急患者さん、公費適用の患者さんについては、初診時特定療養費の対象から除きますので、上記料金はいただきません。

 

 


 

予約患者さん・紹介患者さん優先診療のお知らせ

 当院では、予約及び他の医療機関から紹介された患者さんの診察を優先しております。

 予約でないときや紹介状(診療情報提供書)をお持ちにならない場合は、診察は後になりますので、診察までの待ち時間が長くなります。

 紹介状(診療情報提供書)は、これまでの診療状況を確認するために必要ですのでご持参ください。

 なお、お待ちの間に具合が悪くなったときはお近くの看護師にご遠慮なくお申し出ください。

 ご理解とご協力をお願いいたします。

 

当院を再び受診される方

今までと違う診療科を初めて受診される方

 玄関入口近くにある記入台に備え付けてある「診療申込書」に所定事項を記入し、「診察券」、「保険証」等を添えて、(2階受付ホールの)「新患受付(②番窓口)」で手続きをしてください。
 受付が済み次第、「診察券」等をお渡ししますので、診療申込みされた科の受付にお出しください。

 

受付時間

 

午前8時30分から各診療科の受付終了時刻まで
【診療科目・診療時間はこちらをご覧ください】

(再来の方は、午前7時30分から再来受付機で受付ができます。)

 

今まで受診されたことのある診療科を再び受診される方

(必ず診察券を持って来院くださいますようお願いします。)

 

 

 2階受付ホールの「再来受付機」の診察券入口に診察券を入れ、画面の指示に従って操作をしてください。
「再来受付機」は、午前7時30分から各診療科の受付終了時刻(各科の診療時間を参照してください)までご利用できます。受付が済み次第、「受診票」と「診察券」が出てきますので、「診察券」を受診しようとする診療科の受付にお出しください。
(予約の方で、午前11時以降に来院される方は、2階受付ホールの予約専用の「再来受付機」をご利用ください。午後4時まで利用できます。)

診察券をなくされた方

 2階受付ホールの「再来受付(①番窓口)」に申し付けください。108円の再発行料の支払いが必要となります。

受診される皆様へのお願い

保険証等について

 当院を初めて受診される際には、必ず保険証をお持ち下さい。また、再診の場合には毎月1回保険証をお持ちください。 保険証を確認できない場合には、全額自費負担していただくことがあります。

医療費について

 外来にかかわる医療費については、診療のつどお支払いください。ただし当院の休日、夜間または救急における診療で会計ができなかった場合は、翌日以降速やかにお支払いください。

住民健診等による胃がん及び大腸がんの精密検査に関するお願い

 胃がん及び大腸がんの精密検査のために当院を受診される患者さんにつきましては、以下のように対応させていただきます。

1) 最初に受診する日は通常の診察となり、内視鏡などの精密検査につきましては、当日は実施できませんのでご了承願います。検査日を予約していただき、再度のご来院をお願いします。

2) 予約及び他の医療機関から紹介された患者さんの診察を優先しております。紹介状(診療情報提供書)をお持ちにならない患者さんの診察はその後になりますので、診察までの待ち時間が長くなりますことを予めご了承願います。

「ジェネリック医薬品」で、薬代の負担を見直してみませんか?

■ジェネリック医薬品って?

病院(医院)に処方してもらう医薬品には、

  • 新薬(先発医薬品)
  • ジェネリック医薬品(後発医薬品)

があります。この2つは、同等の成分・同等の効き目のお薬ですが(すべてが全く同じものとは言えないことがあります)、ジェネリック医薬品は新薬に比べ、価格が2割から7割程度安くなります。(新薬は多額の開発費を掛け製造されますが、特許期間が過ぎると、ほかのメーカーが同じ成分の薬を製造することができるようになります。これがジェネリック医薬品です。多額の開発費が掛かっていませんので、新薬よりも安く提供できるようになります。)

■ジェネリック医薬品を処方してもらうには?

  受診の際に診察医師に「ジェネリック医薬品にしてほしい」ことをお伝え下さい。
 また、お薬を処方してもらう薬局でその旨をご確認下さい。

■ご注意ください!

ジェネリック医薬品に変えられないこともあります。また、ジェネリック医薬品を希望したとしても,処方できないこともあります。さらに、在庫がない場合や治療内容によって適さない場合などもありますし、ジェネリック医薬品のない分野の薬もあります。詳しくは医師・薬剤師にお尋ね下さい。

 

医療費支払・高額医療・公費負担医療・労災その他の相談・説明について

 医療扶助、特定疾患、小児慢性特定疾患、育成医療、更生医療などの公費負担、労災その他の説明・相談・手続きについては相談支援センターへお問い合わせください。

 

 

問合せ先:相談支援センター
電話 0186-42-5370(内線5245)

【相談支援センターのページへ】