呼吸器・循環器内科

呼吸器・循環器内科からのお知らせ

・平成30年4月25日(水)から、呼吸器内科の新患受け入れを再開いたします。
 かかりつけ医からご紹介いただき、地域連携室を通じご予約の後、受診予約をし、受診日をご連絡します。

・平成30年5月1日(火)より、毎月第2・第4水曜日午前に、弘前大学病院の腎臓内科応援医師が診察を行います。

《休診・医師不在のご連絡》

・9月9日(月)〜13日(金)は、澁谷部長が不在となります。ご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。

・10月4日(金)は、澤田部長が不在のため、呼吸器内科は休診となります。ご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。

・10月23日(水)は、糸賀医師が不在となります。ご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。

《当科を受診される患者さんへ》

【かかりつけ医への紹介のお願い】

 皆様にはすでにお気づきのことと存じますが、呼吸器・循環器内科外来では外来の混雑により重症の患者さんや緊急の患者さんへの対応に支障が生じております。

 その為、より多くの皆様が適切な医療を受けることができるように、症状が安定した患者さんは他の病院や診療所(開業医)へ紹介させていただき、投薬や経過観察をお願いいたしたいと存じます。

【循環器地域連携パスの導入について】
 上記目的で平成28年4月から導入しているのが『循環器地域連携パス』という仕組みです。
 状態の安定している再来患者さんや、初診時に専門的な定期検査を要すると判断された新患患者さんは原則、この仕組みの対象になります。対象患者さんは、提携する大館市内・近隣の協力医療機関*に紹介され、普段の診療はそこで受けていただきます。その際は、当院から提供される連携パスシート(サンプル)を持参し必要なデータ(症状、体重、血液検査の値など)を記入してもらいます。当院にはおよそ半年〜1年ごとに受診し、当院の医師が連携パスシートを参照して患者さんの病状の把握、必要な検査を行います。この仕組みはいわば、病院と診療所が協力して患者さんの健康を守る『ふたり主治医制』ということができます。日常の健康管理、風邪などの対応は診療所専門治療、入院・緊急時の対応は病院が行うことで医療機関の役割分担がクリアになり、医療の効率化を図ることができます。患者さんは待ち時間の少ない診療所を受診することにより時間を有効に活用することができます。ぜひ『循環器地域連携パス』にご協力ください。

*協力医療機関(平成30年7月現在)
秋田労災病院、石田内科医院、大館市立扇田病院、小山内医院、小松内科胃腸科医院、根田内科医院、さくらば医院、たものき内科クリニック、西大館病院、丸屋クリニック、伊藤内科医院、大館記念病院、武内外科医院、常盤医院、久保脳神経外科クリニック


呼吸器・循環器内科では…

 呼吸器チームは喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療、在宅酸素療法の管理を行っております。呼吸器内科は原則外来診療のみ行っています。緊急で専門的な入院を必要とする場合は市外、県外の医療機関へご紹介させていただく場合はあります。

 また、入院を必要とする結核治療は秋田市、青森市の専門機関へのご紹介をしております。

 循環器チームは心不全、心筋梗塞、狭心症、不整脈、高血圧の診療を中心に、弘前大学医学部附属病院循環器腎臓内科と連携しながら、心臓カテーテル検査、心エコー、ペースメーカー植え込み術などの検査、治療を積極的に行っています。

【検査件数】

平成28年度  心臓カテーテル検査      81件
        ペースメーカー植込・交換術  34件
平成29年度  心臓カテーテル検査      49件
        ペースメーカー植込・交換術  39件
平成30年度  心臓カテーテル検査      82件
        ペースメーカー植込・交換術  39件

担当医師名

役職等 医師名 認定資格等
部長 澤田 千晴
日本呼吸器学会専門医
部長 澁谷 修司
日本循環器学会専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
医師 濱浦 奨悟

診療時間

呼吸器内科
 新患 現在受付を制限しております。
    受診を希望される場合は地域連携室へご連絡ください。
 再来 月〜金     11:00まで受付
    水曜日のみ   14:00〜17:00

循環器内科
 新患 月・火・木・金 9:30まで受付
 再来 月・火・木・金 11:00まで受付
 


 毎週水曜日の外来は、心臓カテーテル検査のため、午前の診療は重症患者さんや予約のかたのみに制限させていただいております。