お知らせ

総合病院職員の酒気帯び運転について

 本年10月6日と同12日、当院医師並びに技師が、それぞれ酒気帯び運転の疑いで検挙されました。
 公務員として市民の信頼を著しく損ね、加えて市民の健康と安全を守るべき病院職員がこのような違反をしたことに対して、深くお詫び申し上げます。
 これまで、職員に対し、飲酒運転の禁止を含め、法令遵守と服務規律について機会があるごとに注意喚起してきたところではありますが、今回このような事態が起きたことは、誠に申し訳なく、真摯に受け止めております。
 病院では、改めて全職員に対し、公務員としての立場を十分に自覚し、今後このような事を起こさぬよう、綱紀粛正に努め、職員一丸となって信頼回復に全力で取り組んでまいります。

                                        平成30年11月1日 
                                        大館市立総合病院 院長