データベース事業への参加

NCD事業への参加について

 当院外科及び泌尿器科は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。
 この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで、医療の質の向上を図り、患者さんにより良い医療を提供することを目指すプロジェクトです。
 このため、当院での手術症例等をNCDに登録いたしますが、これに患者さん個人を識別できる情報は含まれません。
 この事業への参加は、患者さんの自由な意思に基づくものであり、参加されたくない場合は、データ登録を拒否していただくことができます。
 なお、詳しくは、以下の「患者さん向け説明文書」または「NCDホームページ」をご参照ください。


 患者さん向け説明文書


 NCDホームページ http://www.ncd.or.jp/

JND事業への参加について

 当院脳神経外科は、一般社団法人日本脳神経外科学会が実施する手術・治療情報データベース事業(Japan Neurosurgical Database:JND)に参加しています。
 本研究の目的は、日本脳神経外科学会の会員や専門医が所属する、日本全国の脳神経外科施設における手術を含む医療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すことです。
 解析にあたって提供するデータは、提供前に個人を特定できない形に加工した上で提供しますので、患者さんの個人のプライバシーは完全に保護されます。
 この事業への参加は、患者さんの自由な意思に基づくものであり、参加されたくない場合は、データ登録を拒否していただくことができます。
 なお、詳しくは、以下の「日本脳神経外科学会ホームページ」をご参照ください。

 

 日本脳神経外科学会ホームページ http://jns.umin.ac.jp/

日本産科婦人学会 周産期登録事業への参加について

 当院産婦人科は、公益社団法人日本産科婦人科学会が実施する周産期登録事業に参加しています。
 日本産科婦人科学会周産期登録データベースは、会員所属施設で本事業の趣旨に賛同し登録加盟した施設の全分娩に対する母体、胎児、新生児情報および分娩周辺の関連医学情報を蓄積している我が国唯一最大のデータベースです。
 本データベースを用いて学会あるいは研究者が様々な疾患、合併症あるいは分娩事業に対する学術調査・研究を行うことにより新たな知見が得られ、我が国の周産期領域の医療の向上に寄与することを目的としています。当院はそのような趣旨に賛同し、本登録事業に参加しています。
 データ収集・集計にあたっては、当院からのデータ送付時に母体氏名、ID番号などの個人情報を削除し、匿名化処理を行います。また、収集された施設毎のデータを日本産科婦人科学会が再度匿名化処理後に保存蓄積しデータベース化しています。したがって、個々のデータから施設名や個人が特定化されることはありません。
 なお、研究への参加を希望されない場合は、お手数ですが主治医にお伝えいただきますようお願いいたします。
 詳しくは、以下の「患者さん向け説明文書」または「日本産科婦人科学会ホームページ」をご参照ください。


 患者さん向け説明文書


 日本産科婦人科学会ホームページ http://www.jsog.or.jp/

日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)構築に関する研究について

 当院整形外科は、公益社団法人日本整形外科学会が実施する日本整形外科学会症例レジストリー(Japan Orthopaedic Association National Registry:JOANR)に参加しています。
 本研究の目的は、JOANRに登録された医療情報を分析することにより医療の質の向上を図り、国民に対する良質な医療の提供、適正な医療レベルの維持、また、医療経済の最適化を図ることです。
解析にあたって提供するデータは、提供前に個人を特定できない形に加工した上で提供しますので、患者さんの個人のプライバシーは完全に保護されます。
 症例レジストリーへの参加は、患者さんの自由な意思に基づくものであり、本研究へのデータの提供を望まれない場合は、データ登録を拒否していただくことができます。
 なお、詳しくは、以下の「日本整形外科学会ホームページ」をご参照ください。


 患者さん向け説明文書

 

 日本整形外科学会ホームページ https://www.joa.or.jp/